ホーム > コンセプト

![]()
ダンロップが日本の地を踏んで100年。それは安全性と高性能を追求した信頼の歴史です。ダンロップはこれまでの100年の発想力・技術力・開発力のすべてをこれからの100年のために活かし、新たなフロンティアを切り開いていきます。
そして2009年、ダンロップアルミホイールは、「ECOLOGY,TECHNOLOGY & ENJOY」をテーマに、まさに「READY to FUTURE」ドライビングの近未来像を描いています。
ブランド構成はECOLOGYを開発する「D-ECO」プロジェクト、最先端モータースポーツTECHNOLOGYそのものの新生「DIREZZA」ブランド、そしてカスタマイズ & ドレスアップをENJOYする「ROZEST WHITE LABEL / ROZEST」、多くのラインナップの中から、どの個性をお選びいただこうとも変わらないのは、ダンロップ100年のフィロソフィーである安全性と高いパフォーマンスそして、先進のデザインです。
時代は動いています、READY to FUTURE.
![]()
JWL(自動車用軽合金ディスクホイールの技術基準)の定める厳格な数値を、確実に超える独自のダンロップ・スタンダード「D-スペック」を掲げ、そのうえでデザインやユーティリティを損なうことなく製品化しています。自動車に求められる安心と安全こそが、ダンロップホイールの譲らぬフィロソフィーです。
![]()
JWL、JWL-Tの強度基準は厳しいものです。この認定を受けるためには、「衝撃試験」、「半径方向負荷耐久試験」、「回転曲げ疲労試験」の3つの強度試験に合格しなければなりません。これをクリアすればJWLの認定が受けられ、生産・出荷することが許されるのです。
ところがダンロップ独自の基準「D-スペック」はこれらの試験の条件負荷に、さらに+20%の負荷を要求しています。この+20%の負荷は、強度試験としては極めて厳しいものとなりますが、ただ安全性の追求から譲ることの出来ない数値なのです。
さらに「D-スペック」は「インナーリム衝撃試験」と「リム変形後の半径方向負荷耐久試験」の2つの強度耐久試験を課しています。ダンロップの安全基準はわたしたちの安全への熱い思いそのものです。
![]()
規定の高さから重りを落下させ衝撃を与える試験
![]()
![]()
車両装着状態と同じ方式で固定、半径方向に一定の負荷をかけ回転させリム部の耐久性を確認する試験
![]()
![]()
ディスクの強度を確認するため横方向の負荷をかけ回転させる試験
![]()
![]()
![]()
タイヤを装着し、車輌装着状態と同じ方式で固定。1インチの高さから1トンの衝撃を加えた後に、亀裂や空気漏れが無いかを試験。
![]()
「インナーリム衝撃試験」で変形させたタイヤ付きホイールを車輌装着状態と同じ方式で固定。半径方向にD-SPEC基準の負荷を掛け、ドラムを60万回転(基本)させた後に、亀裂や空気漏れが無いかを確認。


