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ダンロップのこだわり

サビに強い、水抜き形状

「耐食塗装」
「水抜き形状」、
ダブルでサビに強い

冬はもちろん、オールシーズンでドレスアップが楽しめる。

塩水噴霧試験 1000時間クリア

サビに強い

アルミホイール本体の耐食性を確認する塩水噴霧試験を実施し、1000時間を超える耐久性に合格した塗装仕様を施しています。降雪地域や海岸地域においても美しいホイールを長く安心してご使用頂ける製品です。

最適な水抜き形状
〜ホイールと車両のサビ対策〜

水抜き形状

ホイールと車両の取付け面やセンターキャップの一部を、水が抜けやすい形状に設計。水が溜まりやすいホイール中心部、車両のハブ部もサビにくくなります。

【水抜き形状 及び 排水イメージ】

軽量化

最先端の強度解析技術を駆使した軽量化

最先端の強度解析技術を駆使することで、強度確保とデザイン性、さらには軽量化を高度にバランス。

軽量プラス

軽量+

特別な軽量製法技術の採用により、最大20%※1以上の軽量化を実現。

※1: 2018年現在販売しているダンロップ・アルミホイール(ROZEST SJ近似サイズ)との比較

軽量

軽量

強度解析技術を駆使してデザイン面の余肉をカットし、約10%※2の軽量化を実現します。

※ 2: 2018年現在販売しているダンロップ・アルミホイール(ROZEST SJ 近似サイズ)との比較

純正ナット対応設計※トヨタ車、ホンダ車の一部

左:ホンダ純正球面座ナット 
右:トヨタ純正平面座ナット

経済的、安心にドレスアップ

カーメーカー純正ナットがそのまま使える!

アルミホイールを取り付けるナットの取り付け面、いわゆるナット座面には、平面座(トヨタ)、球面座(ホンダ)、60°テーパー座(その他のメーカーとアフターホイール)と、大きく3パターンが存在。

アフターホイールは60°テーパー座が主流なため、トヨタ車、ホンダ車のオーナーは新たにナットを購入する必要があります。
ダンロップ・アルミホイールでは、トヨタ車、ホンダ車をターゲットとして開発した専用サイズの設定があり、そのサイズのナット座面は60°テーパー座ではなく、トヨタは平面座、ホンダは球面座にそれぞれ合わせたナット座面に設計。
これにより各メーカーの純正ナットをそのまま使えるため、新たに60°テーパーナットを購入することなく経済的、しかも専用サイズ設定のため安心感もアップします。

※車種により異なる場合もございますので、販売店へご確認ください。

国産車純正ナット座面形状

メーカー 座面形状
トヨタ 平面座 (60°テーパー座)
レクサス 平面座
ニッサン 60°テーパー座 (平面座)
ホンダ 球面座
ミツビシ 60°テーパー座
(平面座)
マツダ 60°テーパー座
スバル 60°テーパー座
スズキ 60°テーパー座
ダイハツ 60°テーパー座

( )内:一部対象の車種があります。
※車種により異なる場合もございますので、販売店へご確認ください。

ダンロップ・アルミホイールの品質基準

アルミホイールは、車両の動力性能をタイヤに伝える重要な部品です。
ダンロップでは、国が定めた「乗用車用軽合金製ディスクホイールの技術基準(JWL)」を上回る基準を設けて安全性を徹底的に追及しています。

13度衝撃試験

縁石などに衝突したときの衝撃を想定した強度試験

JWL基準

高さ230㎜

ダンロップ基準

高さ255㎜

10%UP

※14 インチ以下 高さ242㎜ 5%UP

半径方向負荷耐久試験

直進走行中、上下方向にかかる荷重を想定した耐久試験

JWL基準

50万回転

ダンロップ基準

60万回転

20%UP

回転曲げ疲労試験

コーナーリング時、ホイールにかかる横方向の負荷を想定した疲労試験

JWL基準

10万回転

ダンロップ基準

12万回転

20%UP

ダンロップでは、より高度な安心・安全を支えるため独自の厳しい基準を設定し、ほかにも様々な強度・耐久試験を実施しています。