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ダンロップ・アルミホイール”3つ”のこだわり

サビに強い、水抜き形状

サビに強い、水抜き形状

「耐食塗装」
「水抜き形状」、
ダブルでサビに強い

冬はもちろん、オールシーズン安心してドレスアップが楽しめる機能!!
ダンロップアルミホイールほとんどのモデルで対応しています。※

※詳しくは各モデル紹介ページを参照ください。

ホイール本体のサビ対策

1000時間の塩水噴霧試験をクリアした耐食塗装

アルミホイール本体の耐食性を確認する塩水噴霧試験を実施し、1000時間を超える耐久性に合格した塗装仕様を施しています。

降雪地域や海岸地域においても美しいホイールを長く安心してご使用頂ける製品です。

  • ホイール本体のサビ対策

ホイールと車両のサビ対策

ホイールの取付面に溜まる水を抜けやすくる水抜き形状

ホイールと車両との取付け面やセンターキャップの一部を、水が抜けやすい形状に設計。

水が溜まりやすいホイール中心部、車両のハブ部もサビにくくなります。

  • ホイールと車両のサビ対策01
  • ホイールと車両のサビ対策02

安心で経済的! 純正ナット対応

安心で経済的! 純正ナット対応

左:ホンダ純正球面座ナット 
右:トヨタ純正平面座ナット

メーカー純正ナットがそのまま使えて
経済的で安心ドレスアップ

ダンロップ・アルミホイールの一部にはホンダ車・トヨタ車専用サイズの設定があり、各メーカー独自の形状をもつ純正ナットがそのまま装着できる設計を施しています。その為、ナットを新しく購入することなく経済的。しかも、専用サイズ設定のため安心感もアップします。

アルミホイールを取り付けるナットの取り付け面、いわゆるナット座面には、平面座(トヨタ)、球面座(ホンダ)、60°テーパー座(その他のメーカーとアフターホイール)と、大きく3パターンが存在。

メーカー純正ナット

アフターホイールは60°テーパー座が主流なため、トヨタ車、ホンダ車のオーナーは新たにナットを購入する必要があります。
ダンロップ・アルミホイールでは、トヨタ車、ホンダ車をターゲットとして開発した専用サイズの設定があり、そのサイズのナット座面は60°テーパー座ではなく、トヨタは平面座、ホンダは球面座にそれぞれ合わせたナット座面に設計。
これにより各メーカーの純正ナットをそのまま使えるため、新たに60°テーパーナットを購入することなく経済的、しかも専用サイズ設定のため安心感もアップします。

※車種により異なる場合もございますので、販売店へご確認ください。

国産車純正ナット座面形状

メーカー 座面形状
トヨタ 平面座 (60°テーパー座)
レクサス 平面座
ニッサン 60°テーパー座 (平面座)
ホンダ 球面座
ミツビシ 60°テーパー座
(平面座)
マツダ 60°テーパー座
スバル 60°テーパー座
スズキ 60°テーパー座
ダイハツ 60°テーパー座

( )内:一部対象の車種があります。
※車種により異なる場合もございますので、販売店へご確認ください。

DUAL NUT 対応モデル!

DUAL NUT対応インサートブッシュ付アルミホイール、Barosso DN15が登場。「60°テーパー座ナット」および「ホンダ純正球面座ナット(R12mm)」の両方のナットに対応可能です。

  • DUAL NUT 対応モデル!

ダンロップ・アルミホイールの品質基準

アルミホイールは、車両の動力性能をタイヤに伝える重要な部品です。
ダンロップでは、国が定めた「乗用車用軽合金製ディスクホイールの技術基準(JWL)」を上回る基準を設けて安全性を徹底的に追及しています。

13度衝撃試験

ダンロップ・アルミホイールの品質基準

縁石などに衝突したときの衝撃を想定した強度試験

JWL基準

高さ230㎜

ダンロップ基準

高さ255㎜

10%UP

※14 インチ以下 高さ242㎜ 5%UP

半径方向負荷耐久試験

半径方向負荷耐久試験

直進走行中、上下方向にかかる荷重を想定した耐久試験

JWL基準

50万回転

ダンロップ基準

60万回転

20%UP

回転曲げ疲労試験

回転曲げ疲労試験

コーナーリング時、ホイールにかかる横方向の負荷を想定した疲労試験

JWL基準

10万回転

ダンロップ基準

12万回転

20%UP

ダンロップでは、より高度な安心・安全を支えるため独自の厳しい基準を設定し、ほかにも様々な強度・耐久試験を実施しています。